ストレッチマークは薄くなるのか?

 

妊娠中期ごろから出産までの間にできやすいのがストレッチマークです。
お腹だけではなく、胸やお尻など全身にできてしまうことがあります。

 

産後に関してはこのストレッチマークを消す為にもケアをしていくのが一般的です。
しかし、なかには何をケアしていないけど薄くなったなどと答える人もいます。

 

この記事ではストレッチマークは自然と薄くなるのかについて解説をしています。
時間の経過で消えるのか知りたいって方はご覧ください。

 

 

ストレッチマークは自然と薄くなるのか?

ストレッチマークは自然と消える
結論から話せばストレッチマークは自然と薄くなっていきます。
そのため、産後になんのケアをしなくても薄くなった人はいます。

 

ただ、何もケアをしなくても良いので安心ってことではありません。

 

そもそもストレッチマークの原因は『ストレッチーマークの原因』で詳しく解説していますが、皮膚が切れてしまうことです。
そして、その切れ目が最初は赤く見え、だんだんと白くなっていきます。

 

この切れた真皮と呼ばれる皮膚の細胞は新しく作られることはありませんが、角質層には表皮など様々な肌を構成している細胞があります。
そのため、切れた部分とは他のガタガタとなっている肌の部分が改善をされることで、だんだんと薄く見えるようになるのですね。

 

特に産後に赤い線や紫の線から白い線になると薄く見えるようになる

 

もっとも薄くなるのがはっきりとわかるのがストレッチマークの色が変化をするタイミングです。

 

ストレッチマークの初期症状は赤い色の線をしています。
この色の原因としては皮膚が炎症をしていたり、毛細血管が拡張して血の流れる量が多くなったことにより、透けて見えたりするのが関係をしています。

 

しかし、時間がたつとだんだんと炎症も収まり、白い色へと変化をしていきます。
症状やどれほどくっきり残るかは人にもよりますが、はっきりと薄くなったのが分かるようになってきます。

 

ここまでの色の変化の期間がだいたい3か月ほどです。
あくまで産後3か月ではなく、ストレッチマークができてから3か月ぐらいですが、何もケアしなければ新たに付近に発生をして期間が延びることもあります。

 

自然と薄くはなるが時間がかかる!目立たなくなるには何年も必要

 

赤い線から白い線になった後もストレッチマークは自然と薄くはなります。
しかし、目立たなくなるまでには何年もかかる人が多いです。

 

そもそもストレッチマークができた妊娠中はホルモンバランスの乱れや運動不足などの肌に悪い悪材料が重なっています。
産後に関してはホルモンバランスの乱れが回復をして、だんだんと肌にコンディションが良くなる人は多いです。

 

しかし、夜泣きなどの子育てによるストレスなどの悪材料が新たにでてもきます。
そのため、今までよりは肌トラブルにも悩まされやすくなりやすいのですね。

 

また、自然と薄くはなるものの目立たなくなるほどまでには何年もかかることが多いです。
そのため、より目立たなくしたいって人や消したいって人や効果を求めて、クリームを使ってケアをするのが一般的なのですね。

 

ストレッチマークは完全に消える人はめずらしい!目立たなくなっても薄く残る

ストレッチマークが薄くなって安心する女性

 

そもそもストレッチマークは完全に消えるほど薄くなることはめずらしいです。
理由としては治ることがない肌トラブルだからです。

 

ストレッチマークは真皮やコラーゲン繊維が断裂することが原因ですが、この細胞は他の皮膚細胞である表皮とは違い、新たに作られることがありません。
そのため、完全に治るようなことはないのですね。

 

ケアをしたり時間がたつと薄くはなってきて、人によっては完全に消えることもあるでしょう。
しかし、実際には切れた部分がつながったなんてことはなく、真皮は切れたままなのですね。

 

完全に治ることはないので、多くは近距離で見ればうっすら残ってしまうことがあるのがストレッチマークです。
ただ、からだに害がある病気ではないので、目的は消すことであり、薄く目立たなくすることです。

 

きちんとケアをすれば目立たなくはなってくるので、治らないって点は気にするほどのことではありません。

 

ひどい症状に悪化もあるので消したいならケアをしましょう

 

ストレッチマークができたのなら自然と消えるのを待つのではなく、きちんとケアをするのがおすすめです。
それは更にひどい症状になり悪化をしてしまうこともあるからです。

 

脂肪や筋肉や赤ちゃんの成長によってストレッチマークはできますが、すでに線が入った部分だけでなく、付近に関しても切れそうになってることもあります。
一部分だけが体系の変化をするのではなく、その部位全体が大きくなったりするのが原因です。

 

そのため、別の場所で新たにストレッチマークができてひどい症状になってしまうこともあります。
また、自然と薄くなるまでには時間がかかるので、その間は着たい洋服も我慢しなければいけないこともあります。

 

ストレッチマークができたのなら、ひどい症状にならない為であり、消すためにもアフターケアをはじめるのがおすすめです。
また、予防の為に使われているクリームではなく、きちんとすでに出来た人向けのアフターケア用のクリームがあるので、そちらを利用するようにしましょう。

 

ストレッチマークを消したいって人はアフターケアについて下記で解説しているので、このままご覧ください。
ストレッチマークを消すならクリームやオイル